スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[UPDATE1]HTC Desireで黒SIMのMMSができた

05 30, 2010
HTC Desire SIMロックフリー版で黒SIMのMMSを利用できるようにしたのでその備忘録。Android初心者なのでroot化が前提の作業で不安を抱えながらだったけど、なんとかできた。iPhoneのJailbreakのように紹介サイトがすくなくこの手順があってるかわからないけど忘れるといけないのでその記録を残しておく。

HTC Desireが自分のメインになれない理由のひとつに「MMSが利用できないこと」があったので、これで利用する頻度が増えそう。

メッセージの送受信した相手別に表示
5-mms-all-thread.png


注意喚起情報
HTC Desire SIMロックフリー版のためSoftBankから発売されたX06HTとは異なります。


参考サイト
root化:24/May r5 - HTC Desire rooting guide - now with HBOOT 0.80 and OS to 1.21 support
MMS導入:HTC Desire(X06HT)で Softbank MMS対応する方法 Mms.apkの差し替え

準備する
Android SDK
root化したHTC Desire本体(参考サイト)
Mms.apk(参考サイト)

始める
  1. 母艦にDisk driveモードで接続し、Yokin’s Studioさんのサイトからダウンロードした"Mms.apk.jakeMod3"をSDカードにコピー。
  2. USB debuggingモードにする。Settings>Applications>DevelopmentからON/OFFできる。
  3. 電源OFFして、戻るボタンを押しながら電源ON。
  4. "BOOTLADER"を選択した後のメニューで"RECOVERY"を選択する。ここで本体が再起動し、赤い三角形のマークが画面中央に表示された状態になる。
  5. Terminalからroot化する際にダウンロードしたZIPファイルに含まれる”recovery-mac.sh”(Winマシンなら多分"recovery-windows.bat")を実行しSystem Recoveryモードに入る。

    Android system recoveryに入ったところ
    desire-recovery2.jpg


  6. TerminalでAndroid SDKのtoolsディレクトリに移動し"./adb shell"を実行。root化されていればプロンプトは"#"になっているはず。
  7. そのまま以下のコマンドを実行。

    # mount /sdcard/
    # mount /system/
    # cp /sdcard/Mms.apk.jakeMod3 /system/app/mms.apk
    # cd /system/app
    # rm Mms.odex
    # reboot

  8. HTC DesireのMessagingを起動するとビジュアルが変わっているはず。menuボタンからSettingsに入り"Custome User-Agent"で"iPhone(3.0)"を選択。
  9. HTC Desire本体のMMSに関する設定を以下のとおりにする。Settings>Wireless&networks>Mobile networks>Access Point Namesを選択して、APN設定がされていない状態であれば、menuボタンからNew APNで新規作成する。

    APN: smile.world
    Username: いつものやつ
    Password: いつものやつ
    MMSC: http://mms/
    MMS proxy: smilemms.softbank.ne.jp
    MMS port: 8080
    APN type: default,supl,mms (ブランクでもいいかも)




参考スクリーンショット
TOPに表示した画像はMessagingを起動したところ。送受信した相手が一覧で表示され、名前の脇に括弧内に送受信合計件数が表示されるほか、最後に送信または受信した時間、タイトル名が表示される。画像は連絡先に登録されているものが使用される。以下、メッセージの作成画面と相手とのやりとりをスレッド表示したところ。

メッセージの作成画面でメニューボタンを押したところ
2-edit-mms.png

相手との送受信記録がスレッド表示
4-mms-thread.png


動作環境
 HTC Desire SIMロックフリー版(root化済み)FW2.1-update1
 MacBook(MB404J/A) Mac OS X 10.6.3
Posted in HTC Desire

HTC DesireでAT&T micro SIMを使ったモバイルデータ通信ができた

05 18, 2010
iPad WIFI+3G US版で提供されているAT&Tのmicro SIMを使ってHTC Desire SIMロックフリー版でモバイルデータ通信が出来た。さすがにSIMロックフリー版だとSIMロックされたiPhoneとは比較にならないほどカンタンだった。Nexus Oneは持っていないけど、同じくSIMロックフリーだし、OSがAndroidなので出来るのではないかと思う。

AT&Tの接続プランはあくまで米国内で使用することがメインになるので、日本国内からは国際ローミングを使用せざるをえないため非常に割高なので使用に耐えないだろう。

03ntt-data-romaing-att.png


注意喚起
このような利用方法はメーカー、キャリアとも保証しておりません。当方も一切関知しないので自己責任でどうぞ。


なお、確認したのはSIMロックフリー版なのでソフトバンクから発売されたX06HTではない。X06HTはソフトバンクの銀SIMしか利用できないようロックされているはずなので、それを解除(アンロック)しないとAT&Tのmicro SIMカードを入れるだけでは認識しないはず。bootloader 0.80のroot化はされたようだがアンロック出来るかどうかは不明である。

まず、micro SIMカードを変換アダプタにはめ込みDesireに入れる。これだけで国際ローミングのパートナーであるdocomoかSoftBankの電波を掴んでくれる(さすがSIMロックフリー)。ステータスバーのアンテナマークの上にRが付きローミング中であることを示している。

01nw-operator-att.png


次にAPNを設定する。APNはSettings>Wireless&Network>MobileNetwork>AccessPointNameを開き、ハードウエアキーの[menu]ボタンを押して、"New APN"を選択する。Nameはなんでもいいのでわかりやすい名前をつけておく。APNにはiPad側と同様に"broadband"にする。あとは全てブランクで構わない。設定が完了したら自分で付けた設定名を選択して有効にすればモバイルデータ通信が可能になる。

02setting-nw-apn.png


<関連エントリー>
iPad 3G US版のAT&T micro SIMをアクティベーションする
iPhone3GSでAT&T micro SIMを使ったモバイルデータ通信ができた
Posted in HTC Desire

HTC DesireとMacのアドレスブックを同期する

05 07, 2010
HTC Desireをある携帯機種から乗り換えようとしたときにいくつか超えなければならないハードルがある。そのうちのひとつが連絡先(アドレスブック)の移行だと思う。電話番号やメールアドレスがすぐに使える環境になければ、スマートフォンの2台持ちであれば、なかなかメインマシンになるのは難しい。HTCからはWindowsユーザであればHTC SyncというOutlookと同期してくれるソフトウエアが提供されているが、Macユーザにはそういうサポートがない。今のところSoftBankから何も提供されていないし、でどうすればよいのか?

GoogleのGmailを利用すれば非常にカンタンに移行できる。Gmailのアカウントがない場合は無料で取得可能なので、持ってなければ今後も何かと重宝するので取得しておいた方がよい。

まず、アドレスブックを起動し、メニューのアドレスブックから環境設定を開く。アカウントを選択して、アカウント情報にある"Googleと同期"にチェックマークを入れ、Gmail用メールアドレスとパスワードを入力するだけである。同期が開始しないようであれば、アプリケーションのシステム環境設定からMobileMeを選択して同期メニューから"今すぐ同期"を実行する。

AddressBook2.png


そしてGmailの連絡先データとHTC Desireを同期させる。Settings>Account&Sync>Googleを選択する。同期させたい情報にチェックを入れる。連絡先のほか、カレンダーやメールも同期させることが可能で、連絡先だけを同期させる場合は他のサービスのチェックを外しておくだけでよい。"Sync all"をタップし同期作業が終われば完了である。

setting-all.png

setting-sync.jpg

settings-sync-completed.jpg


今回はGmailを経由させた。microSDカード経由で直接HTC Desireにインポートする方法もあるようだが(未確認)、今後のメンテナンスを考えるとGoogleのような同期作業がカンタンなサービスを選択しておく方がよいと思う。ただし、HTC Desireの標準アプリは氏名の読み仮名に対応していないためソート順はめちゃくちゃになるので留意する必要がある(Gmailの連絡先は読み仮名対応している)。

動作環境
 HTC Desire SIMロックフリー版
 MacBook(MB404J/A) Mac OS X 10.6.3
Posted in HTC Desire

HTC Desire SIMロックフリー版でrootを奪取【動画あり】

05 02, 2010
HTC Desire SIMロックフリー版のroot化が可能ということをツイッター上で知り、実行してみたのでその備忘録というか苦労話。Nexus Oneではroot化の話題をよく見かけていたので、HTC Desireも同じAndroidベースだしカンタンなのでは?とおもっていたが、全然違った。考えてみれば当然のこと。iPhone Jailbreakでも同じことだがOSバージョンやハードウエアによってExploitは違うので実行方法は異なるわけで。

snap20100501_215218.png


注意喚起情報
SIMロックフリー版とは国内で発売されたSoftBank X06HTと異なり、特定キャリアのSIMカードに利用が制限されていない端末のこと。また、わたしはAndroid端末に触れて1週間の素人です。この記事を見ておかしくなったというようなクレームを受けても何のサポートもできません。いろいろリスクがあるようですので自己責任でどうぞ。


参考にさせてもらったのは "29/Apr r3 - HTC Desire rooting guide (now with new improved / easier root method!)" のサイト。Paul氏はAndroidのroot化のツールや方法などを産み出すハッカーで、iPhoneのJailbreakでいうところのDEV-TEAMやGeohot氏的な存在なのかな。

と思ったら日本語で紹介されているサイトが既にありました。こちらも有名なサイトだったり?
【ご参考】HTC Desire rooted手順

事前準備1(ブートローダーのバージョン確認)
HTC DesireのBootloaderのバージョンが0.75以下でないとダメらしい。本体の電源OFFで下のバックキーを押しながら電源を入れると通常起動とは異なるメニューが出てくるのでそこでBootloaderのバージョンを確認する。手元の端末は運良く(?)0.75なのでroot化は可能な様子。


事前準備2(Goldcardの作成)
Amexではダメですか?と思ったくらいなんのことかわからなかったが、カスタムブートローダーを準備をしておくmicroSDカードのことと理解(違うかもしれないが)。使用したのは Kingston microSDHCカード(class10/16GB)。Android SDKと必要なJavaは予めインストールしておく必要がある。コマンドを叩いて必要なコードを入手してWeb経由でイメージファイルをメールで受け取る。そのgoldcard.imgファイルをHex Editorで特定部分をディスクイメージにコピーしてmicroSDカードに保存するとGoldcardの出来上がり。手間はかかるがインストどおりにこなせば問題ない。

ちょっと面倒だったのは、自分がMacベースの環境だったこと。Hex deitorはWin版しかないのでgoldcard.imgをメールで受け取った後の作業はすべてWindowsマシンで実行した。


ISOイメージを使ったLinuxベースのブート
root化ツールをダウンロードし、それでブート(CDに焼くかVirtual PCでと)させろという指示。これがなかなかうまくいかなかった。できる人にはアタリマエのことだが、今振り返ると一番つまずいた部分になった。自分の環境はMac/Winしかないので、CDに焼いてブートさせてみたが、通常通りMacやWinが起動してインストにあるメニューが出てこない。しばらく悩み、Macに入れてあるVMware Fusionがあることを思い出し、メニューの仮想マシン>CD/DVD>ディスクイメージの選択、でISOファイルを入れても上手くいかない。

何が悪いのかわからず、VMware Fusionのヘルプを見にウェブサイトへ。そこにあったのが”VMware Player”という仮想マシンをLinux/Windows上で動かすというもの。無料なのですかさずWindowsマシンにインストールしてISOイメージを読み込ませたら一発で起動した。それまでの苦労はなんだったのかと。。。Ubuntu10.04をMacのFusionに入れたりして相当時間をロスしてしまった。。。

関係ないUbuntu10.04をインストールしたり...
Ubuntu.png

VMware Player(無償)をインストールしたら一発で起動
vmwareplayer.jpg


あとは淡々と
あとはインストどおりコマンド叩いたり、Desireを母艦PCに接続したり、ボリュームでメニューを選択するなど。2chの【android】HTC総合 part3 のスレも参考情報にしたところ、母艦接続時にDesire本体が認識されなかったり、step2でうまくいかなかったりなどのトラブルが出る人もいたようだが、自分は特段そのようなこともなくすんなりと完了した。

R0010413.jpg


最後に
root化終了後に普通に起動してしまったので、どうやってroot獲れたことをどう確認するかもわからず(たとえばiPhone Jailbreakならhome screenにCydiaのアイコンがあるとか)。どうしてもスクリーンショットをSDKなしに取りたいと思っていたのでShootMeというroot権限必須アプリを入れてみたところちゃんと機能した!その後、ツイッターで教えていただいたのは、adb shellでプロンプトが"#"になることや、Settingsの中に忍者が潜んでいたりすること。なにはともあれできたらしい。満足、満足! 作業の様子を動画にしてみた。

Posted in HTC Desire

HTC DesireをdocomoのSIMカードで追加検証【動画あり】

04 30, 2010
HTC Desire SIMロックフリー版でdocomoのSIM運用についてさらに検証してみた。

docomoSIMを挿しているのでロック画面の時刻の上にキャリア名が表示される。MMSは受信できないが、SMSは問題なく受信出来た。データ通信はAPNにmopera.net を指定する。

SMS受信を表示するロック画面
docomo-sms.jpg


docomoSIMを挿して、Wi-Fi接続しない環境でデータ通信の状況を確認した動画。ロック画面を解除し、HOME画面からメール、FriendStream、Weatherで複数都市の天気予報を確認し、最後にブラウザのGoogleニュースから日経電子版のサイトへ遷移するまでのテスト。Wi-Fi接続している場合は上のスクリーンショットのステータスバーにあるように扇形のマークで表示されるが、Wi-Fi接続なしの場合は上り下りの通信状況を矢印マークで表示する。


Posted in HTC Desire
プロフィール

Author:hondamarlboro
ガジェット好きの普通のサラリーマン。持つことでテンションは最高潮となり、結局使いこなせずお蔵入りになることがしばしば。当ブログはコチラに引っ越しました。

最近のつぶやき

Twitter < > Reload

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。